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群馬パース大学(Gunma Paz University) >
10 群馬パース大学紀要 >
第04号(2007) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/10122

Title: 老年看護学実習指導における病棟看護者による関わりの実際
Other Titles: Investigation into the actual condition by Relation of Nurses in Gerontological Nursing Training
Authors: 兎澤, 惠子
Tozawa, Keiko
青柳, 直樹
Aoyagi, Naoki
保坂, 由美子
Hosaka, Yumiko
剣持, 淳子
Kenmoti, Junko
武井, 直樹
Takei, Naoki
林, かおり
Hayashi, Kaori
阿部, きく枝
Abe, Kikue
前野, 博子
Maeno, Hiroko
高橋, 三枝
Takahashi, Mie
伊藤, まゆみ
Ito, Mayumi
小竹, タミ江
Kotake, Tamie
Issue Date: Mar-2007
Publisher: 群馬パース大学
Citation: 群馬パース大学紀要 4, 131-138, (2007)
Abstract: 本研究の目的は、看護短期大学の老年看護学実習における臨地実習指導の質向上を目指して、病棟看護者による実習指導状況の一側面を把握するために実態調査を行い、今後の臨地実習指導への示唆を得ることを目的とした。方法は、実習を行っているH病院4つの病棟の看護師および准看護師合計40名に、留置調査法によるアンケート調査を実施した。分析方法は、調査結果は単純集計しカイ二乗検定、また、学生への関わりと職種間の比較に関してはクロス集計し、Pearsonの相関係数を用いた。その結果、学生への関わりは93%の看護職が行っており、学生との関わりが多いほど困難も多いが自己成長につながる利点があると感じていることがわかった。また指導を受けている援助技術は、水準1が9O%、水準2が10%であり、高齢者への日常生活援助を中心にした項目であった。自由記述内容は、[指導への意欲][行動計画の具体化][実習への意欲][周囲への配慮不足][指導時の応対]の5項目から構成されていることが明らかになった。
URI: http://hdl.handle.net/10087/10122
ISSN: 1880-2923
Appears in Collections:第04号(2007)

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