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第15号(2016) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/10317

Title: 外国人児童生徒のことばの力を見取る共通指標 「日本語ステップ」の開発
Other Titles: The Development of Nihongo Step : A Framework for Japanese Language Assessment for Foreign Students
Authors: 古川, 敦子
Furukawa, Atsuko
小池, 亜子
Koike, Ako
大澤, 成基
Osawa, Shigeki
石原, 剛
Ishihara, Go
伊藤 , 里恵子
Ito, Rieko
阪本 , 和英
Sakamoto, Kazuhide
佐藤 , 康
Sato, Yasushi
田口 , 健治
Taguchi, Kenji
Keywords: 外国人児童生徒
日本語指導
ことばの力
共通指標
特別の教育課程
Issue Date: Mar-2016
Publisher: 群馬大学国際教育・研究センター
Citation: 群馬大学国際教育・研究センター論集. 15, 49-62. (2016)
Abstract: 平成26年4月から小中学校において日本語指導が必要な児童生徒を対象に「特別の教育課程」を編 成・実施することが可能になった。今後は、教員が児童生徒の個別の指導計画を作成し、ことばの発 達段階に応じた指導・支援を行うことが求められる。群馬県伊勢崎市では「特別の教育課程」の実施 に先立ち、市の教育研究所内に教員6名の日本語教育研究班が組織され、日本語指導の充実のための 実践研究が行われている。日本語教育研究班では日本語能力測定に関する先行研究の知見を参考に、 子どものことばの発達の様子を見取る共通指標「日本語ステップ」を開発した。これは児童生徒の日 本語指導に関わる複数の指導者が子どものことばの発達の様子を観察・把握し、個別の指導計画につ いて話し合うためのツールとして使用するものである。本稿では、日本語ステップの開発目的とその 特徴3点、および今後の活用の可能性について述べる。
URI: http://hdl.handle.net/10087/10317
ISSN: 2185-8209
Appears in Collections:第15号(2016)

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