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タイトル: 核酸の構造:RNAがUを使いDNAがTを使う理由は?
その他のタイトル: Structure of Nucleic Acids: Why DNA uses T whereas RNA uses U?
著者: 二村, 泰弘
多比良, 和誠
キーワード: DNA
RNA
遺伝子
遺伝情報の流れ
核酸の構造
発行日: 2016年10月25日
出版者: 東京福祉大学・大学院
引用: 東京福祉大学・大学院紀要,7(1),pp57-67,2016.10
抄録: 以前は遺伝情報の流れの中で“わき役”と思われがちだったRNAに、リボザイムやマイクロRNA活性などの生体内での重要な役割が次々に発見され、今ではRNAは生体反応をコントロールする“主役”にのし上がっている。このRNAはA, U, G, Cの4塩基で構成されている。一方、DNAはA, T, G, Cの4塩基で構成されており、違いはUの代わりにその誘導体であるTがDNAで使われていることである。この事実は全ての教科書に記載されているものの、その理由を説明した解説書が見当たらない。本稿では、DNAとRNAの構造上の違いを復習しながら、RNAがUを使いDNAがTを使う理由を詳しく説明し、それぞれの化学構造を描けるようになるためのヒントを与える。
URI: http://hdl.handle.net/10087/10736
ISSN: 1883-7565
出現コレクション:7巻1号

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