DSpace
 

Academic Knowledge Archives of Gunma Institutes >
東京福祉大学(Tokyo University of Social Welfare) >
東京福祉大学・大学院紀要 >
第7巻 >
7巻2号 >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10087/11280

タイトル: 全国学力調査結果上位県の教育の考察
その他のタイトル: Consideration of the National Achievement Test Result in the Academically Dominant Prefecture
著者: 簑輪, 欣房
キーワード: 家庭学習
信頼関係
学校環境
意欲
発行日: 2017年3月25日
出版者: 東京福祉大学・大学院
引用: 東京福祉大学・大学院紀要,7(2),pp149-158,2017.3
抄録: 本稿は、文部科学省が実施した「全国学力・学習状況調査」(メインタイトルを含め、以下本稿では全国学力調査と略記)のうち2010(平成22)年の結果を検討し、児童生徒の活用力を育成する学校教育課程のあり方を考察するデータの整理を主な目的としている。具体的には、現在まで調査において教科(国語、算数)学力調査の結果が常に上位を占める上位県の結果を、論者の在住している県の結果と比較した。教科テストの結果、教科テストと並んで行われた児童生徒の学習や生活の実態の調査および学校調査の結果をそれぞれ比較することで、上位県では、秩序だった授業や学校環境が子どもと教師の信頼関係をつくり、子どもに意欲的に学習に向かわせていると考えられる。日常の生活の中で習慣的に行われている家庭学習と学校の授業が密接に結びついていることが、学習成果として現れる高い学力形成に繋がっており、しかも、児童の主体的な学習として家庭学習が行われている。
URI: http://hdl.handle.net/10087/11280
ISSN: 1883-7565
出現コレクション:7巻2号

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
Vol7-2_6-1_p149-158_minowa.pdf1.8 MBAdobe PDF見る/開く

このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

Powered by DSpace Software Copyright © 2002-2007 MIT and Hewlett-Packard - ご意見をお寄せください