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第16号(2017) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/11827

Title: 理工系大学生の海外経験・留学に関する意識調査 ―群馬大学留学調査(3)からの報告―
Authors: 園田 , 智子
SONODA, Tomoko
野田, 岳人
NODA, Takehito
舩橋, 瑞貴
FUNABASHI, Mizuki
Keywords: 海外留学
意識調査
経済問題
欧米志向
制度的支援
Issue Date: Mar-2017
Publisher: 群馬大学国際教育・研究センター
Citation: 群馬大学国際教育・研究センター論集. 16, 23-38. (2017)
Abstract: 本調査報告は、2016年に群馬大学に在学する学部1年生を対象に、海外経験・留学に関する意識調 査を実施し、その中で特に理工系大学生に関するデータについて結果を分析したものである。その 結果、回答者の約50%が留学に対して積極的な意識を持っており、そのうち約半数が1か月程度の語 学研修を希望していることがわかった。留学先希望国については、上位10カ国がすべて欧米諸国であ り、留学に関しては欧米中心の考え方が根強いこと、さらに、群馬大学理工系大学生の留学阻害要因 は、物理的な側面としての「経済的負担」、能力的な側面としての「語学力の不足」、そして心理的な 側面としての「海外生活への不安」の3つであることが明らかになった。これらの結果をふまえ、理 工系大学生の海外経験・留学について、必要とされている支援策についても考察した。
URI: http://hdl.handle.net/10087/11827
ISSN: 2185-8209
Appears in Collections:第16号(2017)

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