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タイトル: OECDによるグローバルガバナンス機能に関する諸考察 : アジア非加盟国との関係強化の重要性
その他のタイトル: Some Surveys on the Function of Global Governance by the OECD : Importance of Enhancing the Relationship with Asian Non-members
著者: 藤田, 輔
FUJITA, Tasuku
キーワード: OECD
グローバルガバナンス
ソフトロー
G20
非加盟国
中国
東南アジア
発行日: 2018年4月27日
出版者: 上武大学
引用: 上武大学ビジネス情報学部紀要. 2018, 17, p.49-72
Jobu Daigaku Bijinesu Joho Gakubu kiyo (Bulletin of Faculty of Business Information Sciences, Jobu University). 2018, 17, p.49-72
抄録: 本稿では,設立から50年以上が経過し,先進国間でより良い経済・社会政策を追求してきた経済協力開発機構(OECD)がグローバルガバナンス機能を一層強化していくための課題を検討する。具体的には,世界の経済・社会システムのソフトロー(soft law)を提供しながら,近年では,加盟国のみならず,非加盟国もメンバーとなっている金融・世界経済に関する首脳会合(G20)にも貢献できるようになっている等,近年見られるOECDの特徴を見出し,今後は,アジア非加盟国(中国及び東南アジア)との関係強化を重要な課題と捉え,OECDによるグローバルガバナンス機能をより有意義にするべく,それをどのように進めていくべきかについて提言を試みたい。
URI: http://hdl.handle.net/10087/11873
ISSN: 2188-5257
NII論文ID: https://ci.nii.ac.jp/naid/120006461374
出現コレクション:上武大学ビジネス情報学部紀要 : オンラインジャーナル
第17巻 (2018)

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