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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/12136

Title: 「学習上の自立」を目指した「けんQノート」の取組み -生活科・総合的な学習の時間と特別活動での実践-
Other Titles: Ken Q Note” Draws Self-motivated Study: Practice at Living Environment & the Period of Integrated Study & TOKKATSU
Authors: 坂本, 史生
木村, 翔太
Keywords: 生活科
学習上の自立
興味関心
Issue Date: 25-Mar-2018
Publisher: 東京福祉大学・大学院
Citation: 東京福祉大学・大学院紀要,8(2),pp197-204,2018.3
Abstract: 本研究では、生活科の目標の1つである「学習上の自立」に焦点を当て、「けんQノート」を活用した実践を行った。「学習上の自立」は多様な事象に興味関心を持つということが基盤になっている。その視点に立った「けんQノート」という取組みは、子どもの「そもそも」の興味関心から学びを深めていく活動であるからこそ、多様な事象に興味関心を持つという「学習上の自立」の基盤づくりの一助となり得る可能性が示唆された。合わせて、系統だった学習はあくまで大人の教えやすさや知識技能の習得に視点があり、子どもの興味関心という「学習上の自立」の基盤とは無関係に設定されてしまう可能性があることや、子どもの興味関心は子どもの身近にある事象から派生するものが多く、多様な直接体験によって身近な事象を増やし、興味関心を持つ範囲を広げることが重要であることが示唆された。
URI: http://hdl.handle.net/10087/12136
ISSN: 1883-7565
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