DSpace
 

Academic Knowledge Archives of Gunma Institutes >
東京福祉大学(Tokyo University of Social Welfare) >
東京福祉大学・大学院紀要 >
第8巻 >
東京福祉大学・大学院紀要8巻2号 >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10087/12139

タイトル: 大学生の食生活と総合的健康状態との関連について
その他のタイトル: Study on the Association between Food Intake and the Total Health Conditions in University Students
著者: 金塚, 永華
川村, 公子
戸塚, 優衣
栗原, 久
キーワード: 大学生
全般健康度
日常の食事摂取
発行日: 2018年3月25日
出版者: 東京福祉大学・大学院
引用: 東京福祉大学・大学院紀要,8(2),pp221-229,2018.3
抄録: 群馬県内にキャンパスを持つ私立T大学の学生91人(男性36人、女性55人)から得られた質問紙に対する回答から、食事状況と自覚的な健康状態との関連を検討した。朝食抜きが1週間に1回以上の割合は57%で、12.5%はまったく摂らなかった。朝食抜きと生活習慣の乱れの間には相関性があったが、それ以外の心身の症状尺度得点には明確な関連は把握されなかった。昼食と夕食はほとんどの学生が摂っていた。昼食の入手先や夕食の時間と症状尺度得点との関連はみられなかった。しかし、自炊や自宅での食事より、外食、コンビニ弁当、ファストフードなどでは症状尺度得点が高い傾向がみられた。これらの結果は、欠食ばかりでなく入手先や食事内容も健康に関連し、単に栄養素の摂取だけでなく、食事関連のあらゆる行為が重要であることを示唆している。
URI: http://hdl.handle.net/10087/12139
ISSN: 1883-7565
出現コレクション:東京福祉大学・大学院紀要8巻2号

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
8-1_Vol8-2_pp221-229kanezawa.pdf1.31 MBAdobe PDF見る/開く

このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

Powered by DSpace Software Copyright © 2002-2007 MIT and Hewlett-Packard - ご意見をお寄せください