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第33巻(2018) >

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タイトル: コーポレートガバナンスの変遷と企業の取り組み
その他のタイトル: Corporate governance reform and corporate initiatives
著者: 田中, 敬幸
Tanaka, Takayuki
タナカ, タカユキ
キーワード: コーポレートガバナンス・コード
持続的な成長
日本版スチュワードシップ・コード
ダイバーシティ
ESG投資
発行日: 2018年12月20日
出版者: 高崎商科大学メディアセンター
引用: 高崎商科大学紀要.33.19-26(2018)
抄録: 国内外において、ガバナンスのあり方についての議論が活発に進められているという背景のもと、本稿では、以下の3つの目的をもって論を展開する。それは、第 1 に、東京証券取引所や政府のコーポレートガバナンスに関するガイドラインを概観し、 企業に求められている、体制や取り組みついて整理すること。第2に、ガバナンス・コードが取り入れられたことで企業の取り組みがどのように変化してきたのかを分析すること。第3に、日本におけるガバナンス・コードの改定、および英国でのガバナンス・コードの改定を踏まえ、日本企業に求められる取り組みが今後どのように変わるのかについて検討していくことである。  企業には、公表されている諸原則に則った経営を進めるだけでなく、ガバナンスの取り組みにもCSRを反映させること、それを非財務情報として、投資家に対して公表することが求められていることを明らかにするものである。
URI: http://hdl.handle.net/10087/12337
ISSN: 1347-703X
出現コレクション:第33巻(2018)

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