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第33巻(2018) >

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タイトル: 私はなぜ多胡碑の「羊」を動物と見るか
その他のタイトル: Why do I consider “Hituzi”of Tago-stela as animal?
著者: 熊倉, 浩靖
Kumakura, Hiroyasu
クマクラ, ヒロヤス
キーワード: 世界の記憶「上野三碑」
多胡碑碑文と『続日本紀』記事
羊動物説
多治比真人三宅麻呂
発行日: 2018年12月20日
出版者: 高崎商科大学メディアセンター
引用: 高崎商科大学紀要.33.81-95(2018)
抄録: 多胡碑と『続日本紀』したがって原資料である太政官符の記載の違いに着目し以下3点を論証。 ①多胡碑は国家命令の単なる写しではなく、命令を受け止めて多胡郡を成した三百の家族の成郡記念碑である。 ②「給羊」と記される「羊」は人名ではなく動物を指し、多胡郡命名の由来となった。 ③羊太夫伝承は、「羊」が何かが分からなくなった段階で、多胡郡設置を強力に推進した多治比真人三宅麻呂の失脚・流刑に終わった記憶の物語化である。
URI: http://hdl.handle.net/10087/12342
ISSN: 1347-703X
出現コレクション:第33巻(2018)

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