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第33巻(2018) >

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タイトル: 小規模商業セクターにおける付加価値創造についての考察
その他のタイトル: Consideration on Value Added Creation in Small Commercial Sector
著者: 前田, 拓生
Maeda, Takuo
マエダ, タクオ
キーワード: 地方創生
小規模事業者
サービス
情報収集力
発行日: 2018年12月20日
出版者: 高崎商科大学メディアセンター
引用: 高崎商科大学紀要.33.121-128(2018)
抄録: 本論文では、西田(2016)の稼ぐコツを地方圏に応用できるのかを考察した。 西田(2016)のモデルでは「引き売り」を基本として、顧客の声を反映させた販売をすることに加えて、ネットでは様々な情報を提供することで顧客との垣根を低くすることが稼ぐコツとなっている。  ところが、地方圏の小規模商業セクターではEコマースに踏み込む事業者が少ない上に、Eコマースではリアル店舗で販売する以上に知名度がポイントとなる。ここでもし、ITジャイアントが保有する顧客情報等データを自由に使えるとすれば、小規模な商業セクターでも独自に様々に分析することで付加価値創造につなげることができる。  「では、自らデータを保有しよう」というのが、チェンジフィールドが行っている「ここワン」である。当該システムを利用して情報収集能力を高め、「情報の協同組合」を通じて情報分析を行い、顧客に対して適切に情報提供を行うことで、小規模商業セクターの付加価値創造が可能になる。
URI: http://hdl.handle.net/10087/12345
ISSN: 1347-703X
出現コレクション:第33巻(2018)

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