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第33巻(2018) >

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タイトル: 経済的全損における車両損害算定について―高年式車を中心として―
その他のタイトル: For vehicle damage calculation in the economic total loss:About the late model used car
著者: 豊田, 正明
Toyoda, Masaaki
トヨダ, マサアキ
キーワード: 交通事故
損害賠償
車両損害
経済的全損
損害算定
発行日: 2018年12月20日
出版者: 高崎商科大学メディアセンター
引用: 高崎商科大学紀要.33.129-143(2018)
抄録: 交通事故損害賠償にあっては、ある程度損害賠償の算定に際して基準化がされており、その範囲では賠償請求は容易であるといえる。しかしながら、高年式車の車両損害、とりわけ経済的全損の場合に関しては、その損害賠償の請求にあたって、難しい面がある。というのも、損害額(いわゆる時価額)を証明するのが難しいからである。今日、いわゆる任意保険の加入率が高く、損害賠償交渉も保険会社が代行してくれる場合も多い。一見すると担当者に任せておけば大丈夫と考えがちである。とはいえ、任意保険に加入していない場合や、任意保険に加入していたとしても、どの程度損害賠償を求めるのかについては本人の意向が重要であることからすれば、自身でいわゆる相場などを知っておくに越したことはない。そこで、高年式車が経済的全損になった場合の算定方法やその問題点などを明らかにし、適正な賠償を得るにはどうしたらよいのか等について検討を加える。
URI: http://hdl.handle.net/10087/12346
ISSN: 1347-703X
出現コレクション:第33巻(2018)

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