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第33巻(2018) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/12353

Title: 企業の価値とその評価における一側面――労働者の意識――
Other Titles: One aspect of corporate evaluation:Employee awareness
Authors: 青山, 訓与
Aoyama, Noriyo
アオヤマ, ノリヨ
Keywords: 企業の社会的責任
企業価値
プロセス評価
利益の質
労働者の意識教育
Issue Date: 20-Dec-2018
Publisher: 高崎商科大学メディアセンター
Citation: 高崎商科大学紀要.33.207-219(2018)
Abstract: 企業が社会から求められる社会的責任を履行することは、企業の価値を高める1つの手段である。また、企業の価値は、様々なステークホールダーとの関わりの中で、形作られ評価の対象となるが、昨今、新聞紙上を賑わしている不祥事を起こした企業が、CSR評価で高い評価を得ているという現状から、測定・評価の問題を再考する必要性を感じた。CSRの測定・評価により、このような企業経営を牽制する機能として期待出来るのではないかと考えるからである。  本稿においては、企業の価値は、企業の財務的・経済的な結果と、そこに到達するまでのプロセスの中で企業の社会的責任、CSRの実践により「利益の質」が高まることによる価値であることを確認した。プロセスと結果、それぞれがそれぞれとして価値があり評価対象であること。さらに、企業の真価が問われる場面は、ビジネスの現場であり、管理職を含めた労働者の意識教育の重要性が、CSRの評価という側面から企業には大切な要素であることに触れた。
URI: http://hdl.handle.net/10087/12353
ISSN: 1347-703X
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