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第33巻(2018) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/12355

Title: 観光ホスピタリティ教育とキャリア教育が就職活動に及ぼす影響――短期大学の内定時期を左右する要因分析――
Other Titles: The impact of tourism hospitality education and career education on job hunting:Analysis of Factors Affecting the job hunting period of the Junior College
Authors: 髙橋, 修一郎
Takahashi, Shuichiro
タカハシ, シュウイチロウ
Keywords: ホスピタリティ
キャリア教育
内定時期
インターンシップ
Issue Date: 20-Dec-2018
Publisher: 高崎商科大学メディアセンター
Citation: 高崎商科大学紀要.33.233-244(2018)
Abstract: 本研究の目的は、観光ホスピタリティ教育、及びキャリア教育を中心とした学修経験が、学生の就職活動に及ぼす影響を明らかにし、教育方法の改善を図ることである。そのため、A短期大学の学生(2016年~2018年卒業生)を対象として、仮説を設定し実証研究を行った。本研究の問題意識は、第一に内定獲得時期が遅緩であること。第二に、観光業界を目指すコースにおける観光業界内定率が低迷していることである。この問題解決のため以下の仮説を設定した。①内定獲得時期の早期化には、就職活動時期のキャリア教育の継続が必要である。②観光業界への内定獲得には、観光ホスピタリティ教育の導入が効果的である、と設定した。この仮説検証のために、A短期大学ホテル観光コースにキャリア教育、観光ホスピタリティ教育を新規導入し、従来の他コースとの比較による実証研究を行った。その結果、内定時期の早期化にはキャリア教育の継続が効果的であること。また、観光業界への内定を獲得するためには、観光ホスピタリティ教育が一部有効であることが認められた。
URI: http://hdl.handle.net/10087/12355
ISSN: 1347-703X
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