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第33巻(2018) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/12357

Title: 医療事務の資格試験――出題方式の変更と対策――
Other Titles: A Qualification exam of Medical office work:A Change of Question format and measures
Authors: 下田, 順子
Shimoda, Junko
シモダ, ジュンコ
Keywords: IBT試験
Issue Date: 20-Dec-2018
Publisher: 高崎商科大学メディアセンター
Citation: 高崎商科大学紀要.33.251-257(2018)
Abstract: 今日、各種の試験において従来の紙ベースによるものからインターネット回線を使用して、出題・回答ともにペーパーレスで実施されるIBT方式の導入が多くみられるようになった。医療事務業界でも昨年より技能認定振興協会が実施する、「医科医療事務管理士技能認定試験」においてIBT方式での受験を選択できるようになった。IBT方式での受験は、単なる形式上の変更に留まらず、試験の難易度から合格ラインといった試験そのものに関する事柄に至るまで様々な変化をもたらした。これらが変更になれば、当然受験前の準備や対策もそれに合わせて見直しが必要となる。本稿では従来型の紙ベースによる試験とIBT試験を様々な点から比較し、必要な対策を講じることによって当該試験の合格率を上げていこうとするものである。
URI: http://hdl.handle.net/10087/12357
ISSN: 1347-703X
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