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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/12396

Title: キラル医薬品製造技術の進歩 ―分子認識を制御する新しい光学分割技術―
Other Titles: Technological Advances in Chiral Drug Manufacture -Novel Optical Resolution Technologies Controlled by Molecular Recognition Mechanism-
Authors: 酒井, 健一
Sakai, Kenichi
櫻井, ルミ子
Sakurai, Rumiko
Keywords: キラル医薬品
光学分割
分子認識
キラル制御
Issue Date: Mar-2018
Publisher: 群馬パース大学
Citation: 群馬パース大学紀要 23, 3-11, (2018)
Abstract: 結晶化を経由する光学分割法は、およそ170年以前に発見された技術であるが、現在もなお実験室や工業規模で光学活性な化合物を製造する技術として有効活用されている。中でも「ジアステレオマー塩形成法」は医薬品、農薬、液晶など様々な分野の光学活性物質製造技術として適用されている。しかし、これまで幾多の報告や特許がなされてきたにも関わらず、これらの技術に関する確固たる理論は確立されてこなかった。著者らは、光学活性物質の製造技術開発の中で、これまで知られていなかった技術や理論を開発した。以下我々が発見・開発した以下の3つの技術・理論を紹介する。(1)設計したキラル添加物を用いた「結晶形態制御」による光学純度の改善法、(2)作業理論「空間充填コンセプト」に基づく最適分割剤の新しい選択法、(3)「誘電率制御光学分割」によるキラリティー制御法。
URI: http://hdl.handle.net/10087/12396
ISSN: 1880-2923
Appears in Collections:第23号(2018)

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