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第18号(2019) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/12583

Title: 世帯の経済状況と小中学生の食生活・教育状況との関連:大泉町子どもの生活実態調査(2016)
Other Titles: Relationship between household economic status and dietary or educational situation among elementary and junior high school students: A survey on children’s living circumstance in Oizumi-machi 2016
Authors: 町田, 大輔
野田, 敦史
岡本, 拡子
Keywords: 経済状況
子供
大泉町
食生活
教育
Issue Date: 31-Mar-2019
Publisher: 高崎健康福祉大学
Citation: 高崎健康福祉大学紀要、第18号、p.93-104
Abstract: 目的:群馬県大泉町における世帯の経済状況と小中学生の食生活状況および教育状況との関連を検討する. 方法:2016年2月に大泉町の全小中学生の保護者に対して行われた大泉町子どもの生活実態調査の横断データを用いて分析を行った.世帯の経済状況6項目(婚姻状況,世帯収入,金融機関からの借り入れの有無,過去一年間の支払いの遅れや滞納の有無,経済的理由で不足している物の有無,経済的理由で制限している物の有無)と,小中学生の食生活状況3項目(朝食摂取状況,夕食の共食状況,普段の食事内容)および教育状況3項目(希望する最終進学先,塾利用状況,学習支援への参加希望)との関連を,二項ロジスティック回帰分析にて解析した. 結果:世帯の経済状況の良くない小中学生では,毎日朝食を食べる者,夕食を家族と一緒に食べる者,普段家庭で調理したものを食べる者,塾に通っている者,が少ない傾向が見られた.また,経済状況の良くない世帯の親では,子どもに大学以上の進学を望む者が少なく,子どもが学習支援へ参加することを希望する者が多い傾向が見られた. 結論:群馬県大泉町における世帯の経済状況と小中学生の食生活状況および教育状況との横断的な関連が確認された.
Description: 調査・事例等報告
URI: http://hdl.handle.net/10087/12583
ISSN: 1347-2259
Appears in Collections:第18号(2019)

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