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東京福祉大学・大学院紀要9巻1-2合併号 >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/12627

Title: 大学生における薬物乱用に対する認識-文科系地方大学における調査結果-
Other Titles: Knowledge about Drug Abuse in University Students Studying in a Local Region
Authors: 舘, 京香
中嶋, 一輝
井上, 良輔
堀澤, 勇
大竹, 優喜
Keywords: 薬物乱用認識
アンケート調査
大学生
地方都市
Issue Date: 25-Mar-2019
Publisher: 東京福祉大学・大学院
Citation: 東京福祉大学・大学院紀要,9,pp105-112,2019.3
Abstract: 北関東G県I市(人口約20万人)にキャンパスを持つT大学の学生88人(男性39人、女性49人)を対象に、質問紙による薬物乱用に関するアンケート調査を行った。本調査結果と関西地区の大都会での調査結果とは、基本的には一致していた。しかし、本調査の対象者は、乱用薬物の名前は知っているが関心が大都会より低かった。また、嗜好品(喫煙、飲酒、喫茶)の効果に対する期待が高く、身近な人の薬物乱用に対する拒絶態度が弱く、これらは高学年ほど顕著である傾向がみられた。本結果は、薬物乱用に対する拒絶姿勢は基本的には所持しているものの、リスク因子は依然として存在することを示唆している。
URI: http://hdl.handle.net/10087/12627
ISSN: 1883-7565
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