DSpace
 

Academic Knowledge Archives of Gunma Institutes >
上武大学(Jobu University) >
03 紀要論文 (Departmental Bulletin Paper) >
0306 上武大学ビジネス情報学部紀要 >
第19巻 (2020) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/12978

Title: これからの大学教育に求められる学びの構築 : 中央教育審議会答申および教育再生会議提言に見る改革の背景と目的
Other Titles: Construction of Learning for Higher Education in Japan
Authors: 白井, 雅人
SHIRAI, Masato
Keywords: 教育パラダイム
学習パラダイム
学修時間
STEAM教育
デザイン思考
創造性
Issue Date: 30-Mar-2020
Publisher: 上武大学
Citation: 上武大学ビジネス情報学部紀要. 2020, 19, p.1-33
Jobu Daigaku Bijinesu Joho Gakubu kiyo (Bulletin of Faculty of Business Information Sciences, Jobu University). 2020, 19, p.1-33
Abstract: デジタル化の進展が始まってから四半世紀余りが経過した現在、AIの登場によって未来はわれわれの予測をはるかに越える可能性を明らかにしてきている。こうした中で大学における教育は変質を遂げざるを得ず、行政サイドからの答申や提言によってそれが宣言されている。一方で「アクティブ・ラーニング」に代表される新しい教育手法は、実践的に普及した状態にあるとは言えない状況が長く続いている。本論考では、社会からの要請などのいろいろな思惑を含み込んでわかりにくくなっている諸答申・提言を再度時代の流れの中で捉え直し、社会的背景と教育の目的を確認しながら、教員として取り組むべきこれからの学びの構築の方向性を明らかにしてゆく。
URI: http://hdl.handle.net/10087/12978
ISSN: 1347-6653
2188-5257
NII paper ID: https://ci.nii.ac.jp/naid/120006819292
Appears in Collections:上武大学ビジネス情報学部紀要 : オンラインジャーナル
第19巻 (2020)

Files in This Item:

File Description SizeFormat
525-19-001.pdf725.63 kBAdobe PDFView/Open

Items in DSpace are protected by copyright, with all rights reserved, unless otherwise indicated.

 

DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - Feedback