DSpace
 

Academic Knowledge Archives of Gunma Institutes >
群馬大学(Gunma University) >
10 教育学部 >
1021 附属学校教育臨床総合センター >
102101 教育実践研究 >
第37号(2020) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/12994

Title: 大学ダンス授業における鏡の利用が動作習得に関する自己評価に及ぼす影響
Other Titles: The influence of the use of mirror in the university dance class on the self-assessment about movement acquisition
Authors: 菅家, 沙由梨
河野, 由
金子, 伊樹
新井, 淑弘
浅井, 泰詞
KANKE, Sayuri
KAWANO, Yui
KANEKO, Yoshiki
ARAI, Yoshihiro
ASAI, Taishi
Keywords: ダンス

動作習得
自己評価 
大学体育
Dance
Mirror
Movements acquisition
Self-assessment
University physical education
Issue Date: 10-Mar-2020
Publisher: 群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
Citation: 群馬大学教育実践研究.37,141-147(2020)
Abstract: 本研究は、ダンス授業における鏡の利用の有無が動作習得に及ぼす影響について、エアロビクスダンス実施後の自己評価から比較・検討した。対象は、東京都内私立大学に所属する一般教養体育のダンス授業の受講者18名とし、ビデオで自身の動きを見る前「自身の動きの感覚」の自己評価と、ビデオで自身の動きを見た後「先生との比較」の自己評価および「ダンスの授業では鏡を利用した方が良いと思うか」についてのアンケート調査を行った。調査の結果、「自身の動きの感覚」についての自己評価においては、鏡の有無によっての自己評価に有意な差は認められなかったが、「先生との比較」についての自己評価において、鏡ありの自己評価が有意に高い結果を示した。これらのことから、動きやすさや振りの真似のしやすさ、さらに鏡利用の有無についてのメリット・デメリットをふまえても、ダンス授業において鏡を利用することは、ダンスの動作習得に有効である可能性が示唆された。
URI: http://hdl.handle.net/10087/12994
ISSN: 0912-3911
Appears in Collections:第37号(2020)

Files in This Item:

File Description SizeFormat
NO37_2020_16.pdf1.46 MBAdobe PDFView/Open

Items in DSpace are protected by copyright, with all rights reserved, unless otherwise indicated.

 

DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - Feedback