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第37号(2020) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/12995

Title: マインドフルネスを用いたメンタルトレーニングが女子大学生アスリートの身体組成、心理面、および生活習慣に与える影響 ―陸上長距離選手を対象として―
Other Titles: Effects of mental training with mindfulness on body composition, psychological responses, and lifestyle in female long-distance runners
Authors: 高橋, 珠実
新井, 淑弘
TAKAHASHI, Tamami
ARAI, Yoshihiro
Keywords: メンタルトレーニング
マインドフルネス
身体組成
心理面 
生活習慣
mental training
mindfulness
body composition
psychological responses
lifestyle
Issue Date: 10-Mar-2020
Publisher: 群馬大学 教育学部附属学校教育臨床総合センター
Citation: 群馬大学教育実践研究.37,149-154(2020)
Abstract: 本研究は、さまざまな分野で注目されるマインドフルネスを用いたメンタルトレーニングの効果を検討することを目的とし、マインドフルネスを用いたメンタルトレーニングが女子大学生アスリートの身体組成、心理面、および生活習慣面にどのような影響を与えるのか検討を行った。  T大学の女子大学生アスリートを対象にメンタルトレーニング群は5週間のメンタルトレーニング(約20分)を行い、メンタルトレーニングを行わないコントロール群との比較を行った。両群ともに実験期間前後に身体組成測定、心理調査(POMS2)を行い、実験期間後に約5週間の体調面、心理面、生活習慣等の変 化に関するアンケートを行った。  マインドフルネスを用いたメンタルトレーニングが女子大学生アスリートの身体組成、および心理面、生活習慣面にポジティブな変化をもたらしたことから、競技パフォーマンスに好影響を与える可能性が明らかになった。
URI: http://hdl.handle.net/10087/12995
ISSN: 0912-3911
Appears in Collections:第37号(2020)

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