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第19号(2020) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/13112

Title: 自己受容性を促進させる教育活動 ―教師の自己受容を高めていく活動や働きかけ—
Other Titles: Research on the developing self-acceptance skills of teachers in the educational activities
Authors: 板津, 裕己
Keywords: 自己受容
教育活動
教師
Issue Date: 31-Mar-2020
Publisher: 高崎健康福祉大学
Citation: 高崎健康福祉大学紀要、第19号、65-77
Abstract: 今日,子どもたちが健やかや成長や発達を遂げ,彼/彼女らが持つ個性や可能性を発揮していくためには,健康な自己観を持つことが強調されている.本レポートでは,教育活動場面において,児童や生徒だけでなく,彼/彼らの健やかな成長や発達を支えていく立場にある教師も,自己受容することが大切であることについて,先行研究を紹介しながら述べた.教師の自己受容を高めていく活動案,および,それらの活動を進めていく際の注意点などを、対象が教師であることを想定して提示した.活動案では,教師の心身の発達状況や子どもたちへの影響などを考慮して,ただ,「お互いを褒め合う」「長所を伸ばす」だけではなく,活動を行う際には,周囲から,「修正したほうが望ましい点」をアドバイスとして受け容れることが大切であると述べた.レポートの最後には,教師にとって,「なぜ正しい自己理解(例えば自己受容)が必要か」について,筆者の考えをまとめた.
Description: 研究ノート・試論
URI: http://hdl.handle.net/10087/13112
ISSN: 1347-2259
Appears in Collections:第19号(2020)

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