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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/13235

Title: 子どもの願いを裏切らない虐待再発防止のケースワークの要素を探る~特性要因図の大骨を見出す~
Other Titles: Exploring the elements of best practice in child protection casework: the result from the preparation stage of Cause-Effect Diagram
Authors: 谷口, 恵子
菱川, 愛
Keywords: 児童虐待
特性要因図
ベスト・プラクティス
Issue Date: 25-Mar-2020
Publisher: 東京福祉大学・大学院
Citation: 東京福祉大学・大学院紀要,10(1-2),pp67-73,2020.3
Abstract: 本調査は、子ども虐待防止におけるベストプラクティスの要素を見出すための研究の一端である。この調査においては、子ども虐待防止におけるベストプラクティスを「虐待の事実があり、そのうえでどうしたいかという子どもの願いが叶いさらに、虐待の再発がなされていない」つまり「子どもの願いを裏切らない虐待再発防止」と位置づけている。児童相談所職員5名によって「子どもの願いを裏切らない虐待再発防止」の要素を見出すためのブレーンストーミングを実施し、特性要因図(Cause-Effect Diagram)作成のための大骨(中核となる要素)を見出した。結果として「プランニング」「フィードバック」「子ども」「家族」「ネットワーク」「組織」「ワーカー」の7つが挙げられた。 これらの大骨に沿って子ども虐待防止のベストプラクティスの要因が何かを更に見出していくために今後は子どもの願いが叶い、虐待再発のない個別のケースに基づくインタビュー調査を実施する予定である。
URI: http://hdl.handle.net/10087/13235
ISSN: 1883-7565
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