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東京福祉大学・大学院紀要10巻1-2合併号 >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/13236

Title: スクールカウンセラーが実施する年間を通した教員研修の有効性について
Other Titles: About the effectiveness of teacher training through the year that a school counselor carries out
Authors: 深澤, 大地
Keywords: スクールカウンセラー
教員研修
校内研修用教育相談プログラム
Issue Date: 25-Mar-2020
Publisher: 東京福祉大学・大学院
Citation: 東京福祉大学・大学院紀要,10(1-2),pp75-83,2020.3
Abstract: スクールカウンセラーの実際の活動の中には、教員の支援力を高めるための教員研修がある。しかし、教員研修の実施の有無、回数、時間、内容は、学校の状況、管理職の意識、スクールカウンセラーの能力・経験等によって大きな違いがある。本研究では筆者が勤務するB公立中学校に勤務していた教員を対象に年間を通した教員研修をスクールカウンセラーが実施した。教員研修は教育相談に関する内容とし、年間8回、1回45分の「校内研修用教育相談プログラム」として実施し、学校の教育相談体制に与える効果について検討した。「所属校の教育相談体制に関する質問尺度」を用いた事前事後の質問紙の分析から、「積極的関心」「情報交換」「生徒指導部会」に有意な変化が見られ、スクールカウンセラーによる年間を通した継続的な教員研修の有効性が示唆された。
URI: http://hdl.handle.net/10087/13236
ISSN: 1883-7565
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