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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/13242

Title: 人生の最終段階を支えるソーシャルワーク機能の検討―アドバンス・ケア・プランニングの運用に向けて―
Other Titles: Consideration on Social Work Function to Support the End of Life: For Operation of Advance Care Planning
Authors: 佐藤, 惟
Keywords: ソーシャルワーク機能
人生の最終段階
意思決定
アドバンス・ケア・プランニング
Issue Date: 25-Mar-2020
Publisher: 東京福祉大学・大学院
Citation: 東京福祉大学・大学院紀要,10(1-2),pp133-140,2020.3
Abstract: 2018年3月に厚生労働省が「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」を改訂し、医療福祉領域で「アドバンス・ケア・プランニング」(ACP)の取り組みに注目が集まっている。ACPの実践においては患者本人および家族との細やかなコミュニケーションや、多職種との連携・調整が重要となる。本稿ではこのような実践を進めるに当たり重要と考えられる「人生の最終段階を支えるソーシャルワーク機能」を探索することを目的とした。先行文献の検討から【援助関係の構築】、【予防】、【評価】、【連携と協働】、【情報提供・助言】、【希望・意向の明確化】、【代弁】、【調整】、【精神的支援】という9つのソーシャルワーク機能が抽出された。これらの各機能が十全に発揮されて初めてACPが適切に運用されると考えられることを指摘した。
URI: http://hdl.handle.net/10087/13242
ISSN: 1883-7565
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