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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/13243

Title: 「子ども理解」についてのアプローチ― 公開講座での心理劇の実施とその効果について ―
Other Titles: Approach to “Understanding Child’s Mental and Behavior”―Benefits of Psychodrama Peerformed in Public Lecture―
Authors: 鈴木, 美子
瑞穂, 優
吉川, 晴美
Keywords: 子ども理解
心理劇の効果
関係的・多面的・肯定的な見方(かかわり方)
役割体験
Issue Date: 25-Mar-2020
Publisher: 東京福祉大学・大学院紀要
Citation: 東京福祉大学・大学院紀要,10(1-2),pp141-153,2020.3
Abstract: 本研究では、特に心理劇の方法による進め方、内容との関係で、公開講座受講者にどのような学び、効果があったのか考察する。心理劇(ロールプレイ)は、人間関係力をアップするためのトレーニング方法として、様々な研修の場においても用いられている。「子ども理解の技を学ぶ」といったテーマの本講座への参加は、受講者にとって一定の効果、学びの体験が成立したのではないかという仮説のもとに講座の内容や質問紙・アンケートの分析、考察を行った。結果、心理劇により、観客や演者の役割体験、また楽しさや驚き等の情緒体験等を共有することにより、受講者同士の人間関係が発展し、またそのことが学びの効果を高めることに関与している、等のことが明らかになった。
URI: http://hdl.handle.net/10087/13243
ISSN: 1883-7565
Appears in Collections:東京福祉大学・大学院紀要10巻1-2合併号

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