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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/13244

Title: 大学生の非認知能力と関連する幼少期の体験の検討
Other Titles: The association of Childhood Experience with College Students’ Non-Cognitive Skills.
Authors: 奥村, 咲
池田, 琴絵
Keywords: 非認知能力
生活体験
親子関係
Issue Date: 25-Mar-2020
Publisher: 東京福祉大学・大学院
Citation: 東京福祉大学・大学院紀要,10(1-2),pp155-165,2020.3
Abstract: ジェームス・ヘックマンの研究により、幼少期に非認知能力を高める重要性が注目されているが、どのような幼少期の体験が重要であるかは十分に検討されていない。本研究では、大学生188名を対象に質問紙調査を行い、非認知能力の構成要素を明らかにするとともに、幼少期の生活体験・親子関係・習い事と非認知能力との関連を明らかにすることを目的とした。まず非認知能力については、3つの能力(「やり抜く力(関心の一貫性、関心の移り変わり)」、「自制心」、「社会的スキル(問題解決、関係維持、対処開始、対処行動)」)を想定して調査し、その因子構造を確認した。次に幼少期の体験と非認知能力の相関を検討した結果、やり抜く力の関心の一貫性には自然体験・地域体験と習い事の継続年数、社会的スキルの下位尺度と地域体験・自然体験と親子関係の権利支持に相関関係がみられた。
URI: http://hdl.handle.net/10087/13244
ISSN: 1883-7565
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