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第35号(2020) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/13329

Title: インターンシップ事前教育の質的向上に関する研究 —短期大学生に対するインターンシップ意識調査より—
Other Titles: A Study about Improvement in Quality of Internship Introduction Training—Consciousness Research on Internship among Junior College Students —
Authors: 滝井, 元視
Takii, Motomi
たきい, もとみ
Keywords: インターンシップ
モチベーション
事前教育
短期大学
キャリア教育
Issue Date: 20-Dec-2020
Publisher: 高崎商科大学メディアセンター
Series/Report no.: 高崎商科大学紀要;第35号
Abstract: キャリア教育の観点から、インターンシップへの参加が学生にとって有意義な経験をもたらすことは言を俟たない。しかし、その参加姿勢に見られる温度差は、その教育的効果を考える上で無視できるものではない。近年では単位認定型のインターンシップが増加の傾向にある。これは、教育機関としては学生をインターンシップへ誘因するための仕掛けに他ならない。しかし、その一方で実際に参加する学生にとっては、インターンシップへの参加が「単位取得のため」の作業となっている側面もあり、その目的が形骸化しつつある状況は否定できない。  本稿では、本学の短期大学生を対象にインターンシップへの参加準備として既に行っている事前教育の改革を試み、その成果を示すことができた。学生のモチベーションを高める効果的な事前教育のポイントを整理することができ、また今後の事前教育の更なる質的向上に向けた手掛かりを得るに至った。
URI: http://hdl.handle.net/10087/13329
ISSN: 1347-703X
Appears in Collections:第35号(2020)

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