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高崎商科大学(Takasaki University of Commerce) >
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第35号(2020) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/13408

Title: アート分野の授業を通した 「認識」の変化についての一考察 ── 「美術」科目の受講生を対象とした質問紙調査の分析から ──
Other Titles: A Study on Changes in Perceptions Through the“ Art” Class: “Art” Analysis of a Questionnaire Survey of Students Taking Subjects
Authors: 前沢, 知子
Keywords: 認識
STEAM教育
オンライン授業
アート
クリエイテビティ
Issue Date: 20-Dec-2020
Publisher: 高崎商科大学メディアセンター
Citation: 高崎商科大学紀要.35.203-212
Abstract: 本研究は、アートを通した「認識」の転換について、アート分野の授業を通した「認識」の変化に着 目し、授業を受講した学生の「認識」の変化から考察を行うものである。現代ビジネス学科における 「美術」の授業を対象として、受講した学生の「認識」の変化について質問紙調査から分析・考察を行 う。結果として、「美術」を受講することにより、学生には「認識」の変化がもたらされることがわ かった。そこでは、受講科目である「美術」と学生の身近な事柄である「生活」において、「認識」の 変化が引き起こされ、日常生活においてアートに関連する要素が、アートへの理解を深め、「認識」に 影響していることが明らかになった。そして「美術」の授業においては、授業の時間のみならず、日常 生活と往還しながら理解を深め、「認識」の変化を引き起こすことがわかった。
URI: http://hdl.handle.net/10087/13408
ISSN: 1347-703X
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