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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/13451

Title: 「声援」と「応援」の違い : 第一高等学校と長野県松本中学校における応援団組織化による校友共同体形成
Other Titles: A Case Study of Difference between "Cheering (Seien)" and "Supporting activities (Ouen)" at Schools in Japan during Meiji-Showa period Japan
Authors: 堤, ひろゆき
TSUTSUMI, Hiroyuki
Keywords: 応援団
校友共同体
旧制中学校
学校スポーツ
中等学校野球
長野県
Issue Date: 15-May-2021
Publisher: 上武大学
Citation: 上武大学ビジネス情報学部紀要. 2021, 20, p.1-11
Jobu Daigaku Bijinesu Joho Gakubu kiyo (Bulletin of Faculty of Business Information Sciences, Jobu University). 2021, 20, p.1-11
Abstract: 近代日本の学校において、スポーツと「応援」は不可分のものである。ところが、学校でスポーツが盛んになり始めた初期には「声援」や「弥次」という言葉が一般的であった。この声援や弥次が学校において応援と呼ばれ受容されるのは、スポーツが学校対抗での競技の場で行われるようになり、学校の構成員を校友として、その均質性に基づく校友共同体が形成されることを契機としていた。校友共同体の形成はまた、応援を梃子として学校の独自性を個人において発揮することを構成員である生徒に求めることとなった。本稿は、旧制長野県松本中学校を事例として、校友共同体形成の過程を校内で発行されていた雑誌の記述に基づき明らかにしたものである。
URI: http://hdl.handle.net/10087/13451
ISSN: 1347-6653
2188-5257
NII paper ID: https://ci.nii.ac.jp/naid/120007033161
Appears in Collections:上武大学ビジネス情報学部紀要 : オンラインジャーナル
第20巻 (2021)

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