DSpace
 

Academic Knowledge Archives of Gunma Institutes >
共愛学園前橋国際大学(Kyoai Gakuen University) >
共愛学園前橋国際大学論集 >
第21号(2021年) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/13623

Title: トランプ政権の対中政策 ―なぜアメリカの対中戦略は変わったのか―
Other Titles: The Trump Administration’s China Policy: Why Has US Strategy toward China Changed?
Authors: 謝, 志海
Keywords: トランプ政権
アメリカ
中国
外交政策
Issue Date: 31-Mar-2021
Publisher: 共愛学園前橋国際大学
Abstract: 昨今の米中関係はもはや「新冷戦」に突入しているかのように見える。トランプ政権が発足してから、アメリカの対中政策はより厳しくなっている。米中対立の深刻化は三つの分野に現れている。まずは、経済面において、中国との貿易戦争を発動し、いわゆる中国とのデカップリング(Decoupling)が起きている。次に、安全保障面において、南シナ海問題を中心に、安全ジレンマの状況がさらに悪化している。そして、イデオロギー面においては、中国の共産主義や人権問題等への批判も一層激しくなっている。こうした背景を踏まえ、本論文はトランプ政権下、アメリカの対中戦略はどのように変わったか、また、なぜ変わったかという問いを立て、アメリカ政府の政策文書等の一次資料に基づき、検証してゆく。
URI: http://hdl.handle.net/10087/13623
Appears in Collections:第21号(2021年)

Files in This Item:

File Description SizeFormat
2021-xie.pdf840.63 kBAdobe PDFView/Open

Items in DSpace are protected by copyright, with all rights reserved, unless otherwise indicated.

 

DSpace Software Copyright © 2002-2010  Duraspace - Feedback