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第21号(2021年) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/13626

Title: 「活力ある学校経営」の在り方についての一考察 ―活力ある学校の条件「同僚性」の追求―
Other Titles: A Study on the Ideal Way to Create a“Vital School Management”: The Pursuit of“Collegiality”a Condition for Becoming a Vibrant School
Authors: 月井, 順一
Keywords: 同僚性
授業改革
教職員の生かし方
学校改善
教職員の意欲と主体性
Issue Date: 31-Mar-2021
Publisher: 共愛学園前橋国際大学
Abstract: 現在の学校、そして教職員は実に多くの課題を抱えながら教育活動を進めている。いじめ・不登校の問題、学力・体力向上の問題、家庭的な事情に起因しての配慮を要する児童生徒への対応等、最前線の教員の苦労は相当なものがある。これらの問題の解決のためには、学校が組織として機能する必要がある。そこで、学校経営に関する方策や組織マネジメント論の重要性が叫ばれているのである。しかし、現実の学校はというと問題解決のために、学校経営に関する理論を具現化していっても、落とし込んでいっても、なかなかうまくいかずに日々悩んでいるのが本当のところである。本稿は、主に校長としての8年間の学校経営の中で一番大切にしてきたこと「教職員一人一人をいかに生かすか」「教職員の同僚性をどのように高めて活力ある学校づくりをしたか」についての教育実践を振り返る。教員同士の同僚性が高まり、教職員一人一人が元気になることで、生徒も生き生きとして活力ある学校になっていった理由について分析していくこととする。
URI: http://hdl.handle.net/10087/13626
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