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第21号(2021年) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/13627

Title: 外国人児童の在籍学級での学習参加のための「個別の指導計画」作成と実践 ―小学校4年生の国語科授業における実践事例をもとに―
Other Titles: Creating and Practicing an "Individualized Teaching Plan" for Foreign Pupil to Participate in Learning in the Enrolled Class: Practical Example of Japanese Language Class in the 4th Grade of Elementary School
Authors: 古川, 敦子
Keywords: 外国人児童
個別の指導計画
在籍学級の学習参加
国語科の実践
教員の観点と支援
Issue Date: 31-Mar-2021
Publisher: 共愛学園前橋国際大学
Abstract: 外国人児童生徒の教育においては、日本語指導の充実だけではなく、在籍学級の学習への参加をどのように実現していくかが課題となっている。本稿では、小学校4年生の外国人児童1名を対象とし、在籍学級での国語科の授業に参加するために作成された「個別の指導計画」と、それに基づいて在籍学級で行われた『ごんぎつね』の授業実践について報告する。「個別の指導計画」作成においては、①対象児童の母語を積極的に活用すること、②対象児童とクラスの児童との関係性構築を組み込むこと、③対象児童の意見・考えをクラスで共有することの3点を観点とした。授業実践においてはこの3つの観点をもとに外国人児童に対して支援を提供した。授業後の担当教員へのインタビュー調査から外国人児童とクラスの児童の変容、さらに「個別の指導計画」作成時の観点と実践における教員の支援のあり方の有効性について考察した。
URI: http://hdl.handle.net/10087/13627
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