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第21号(2021年) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/13630

Title: 初任者研修制度への提言 ―初任者研修を生かした職員室づくり―
Other Titles: Recommendations for New Teacher Training System: Creating a Staff Room Through Efective Use of Training for New Teachers
Authors: 月井, 順一
Keywords: 初任者研修制度
初任者指導教員
コーディネーター
初任者と先輩教員
教員チーム
Issue Date: 31-Mar-2021
Publisher: 共愛学園前橋国際大学
Abstract: 教員の初任者研修制度は昭和63年の5月に「教育公務員特例法及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律」として可決され、平成元年度から小学校、中学校、高等学校、特殊教育諸学校の順に全ての学校で段階的に実施されてきた。つまり、初任者研修制度が始まって30年を超える月日が流れている。学校現場では制度開始以来、指導計画の内容や指導記録についての書類等は見るが、初任者を育てるための具体的な指導の在り方や初任者研修体制の内容と方法について実践的な立場から言及したものは、あまり見られないのが実状である。本稿は、初任者研修指導教員の立場から、初任者研修の在り方、初任者の育成方法、初任者研修と学校全体に関わる研修の効果的な方法について、仮説を立てて検証した内容である。今年度(2020年)の4月から初任者の指導に携わった実践を振り返り、様々な角度から考察していきたい。
Description: 研究ノート
URI: http://hdl.handle.net/10087/13630
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