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高崎商科大学(Takasaki University of Commerce) >
01 高崎商科大学紀要 >
第35号(2020) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/13635

Title: アスリート発掘事業 「ぐんまスーパーキッズプロジェクト」で選抜された 小学生空手道選手における体力の縦断的変化 ── 発育発達を踏まえた体力評価 ──
Other Titles: Longitudinal Changes in the Physical Fitness among Elementary School Karate Players Selected in the Athlete Excavation Project“ Gunma Super Kids Project”: Evaluation of the Physical Fitness based on the Growth and Development in School-aged Child
Authors: 入江, 由香子
Yukako, Irie
Keywords: 空手道
小学生
体力
発育発達
Issue Date: 20-Dec-2020
Publisher: 高崎商科大学メディアセンター
Citation: 高崎商科大学紀要.35.107-115
Abstract: 【目 的】 群馬県のアスリート発掘事業で選抜された空手道スーパーキッズにおける体力の3 年間にわ たる縦断的変化について、発育の指標である身長から求めた身長標準値と比較し評価することを目的と した。【方 法】 対象は、平成27年度から29年度の選抜者(当時小学4 年生)男子17名、女子10名、計 27名であり、身長、体重、50m 走、握力、上体起こし、反復横とび、立ち幅跳び、20m シャトルランを 毎年1 回、6 年生まで計3 回測定した。各測定項目は、身長標準値との比(対身長標準値比)で示し た。【結 果】 全項目は男女ともに経年的に向上した。対身長標準値比は、男子の握力を除いた全項目 において、選抜時点で1.00を超え、6 年生まで維持・向上していた。【結 語】 空手道スーパーキッズ は、選抜時点ですでに発育発達以上の身体能力をもち、トレーニング継続によってさらに維持・向上さ せていることが示唆された。発育発達を踏まえた対身長標準値比で評価することに一定の有用性がある ものと考えられた。
URI: http://hdl.handle.net/10087/13635
ISSN: 1347-703X
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