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東京福祉大学・大学院紀要11巻1-2合併号 >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/13735

Title: 福祉実習コンピテンスの取り組みの成果と今後の課題 -ソーシャルワーク実習及び精神保健福祉援助実習におけるセルフアセスメントおよびコンピテンステスト結果との関連性分析-
Other Titles: Results and Issues of a Program to Assess Students’ Competency for Social Work Filed Placement-Analysis of Relevance between Results of Self-Assessment Test and Competency Test for Field Placement of Social Workers and Psychiatric Social Workers
Authors: 水島正浩, 姜壽男
西村明子, 青木正
谷口恵子, 馬場さやか
藤島薫
Keywords: コンピテンス
コンピテンステスト
セルフアセスメント
ストレングス
Issue Date: 25-Mar-2021
Publisher: 東京福祉大学・大学院
Citation: 東京福祉大学・大学院紀要,11(1-2),pp49-57,2021.3
Abstract: 本研究は、ソーシャルワーカー養成教育における福祉実習コンピテンスの実践例としてT大学で実施された福祉実習コンピテンス確認テスト(以下コンピテンステスト)及びセルフアセスメントシート(以下セルフアセスメント)が実習の前後において具体的にどのような点で学生に影響を及ぼしているのかについてその一旦を明らかにすることを目的とした。特にコンピテンステストやセルフアセスメントの結果における実習前後の差異、項目及び相互の関連性、ストレングス認識の変化等に焦点をあて分析を試みた。セルフアセスメントの分析では、特に基本姿勢や自己理解、社会スキル等の実習に臨む姿勢の向上が図られているという傾向が、そしてコンピテンステストの分析では学習スキルや生活習慣の向上等の実習前に必要な知識の習得の促進が図られているという傾向が示唆されており、セルフアセスメント及びコンピテンステスト実施における具体的関連性の一端が見出された。
URI: http://hdl.handle.net/10087/13735
ISSN: 1883-7565
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