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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/13736

Title: 大学院研究指導と社会的課題解決型事業との連携のあり方 ―大学院教育社会学特論における取り組みを中心に―
Other Titles: How graduate research guidance should be linked to social problem-solving projects -Focusing on the Sociology of Education
Authors: 小野, 智一
Keywords: 教育社会学
大学院研究指導
社会的課題解決
ソーシャルビジネス
Issue Date: 25-Mar-2021
Publisher: 東京福祉大学・大学院
Citation: 東京福祉大学・大学院紀要,11(1-2),pp59-64,2021.3
Abstract: 本研究は社会的課題解決と大学院研究指導との接続点を探索する試みであるとともに、「ソーシャルビジネス」などに代表される社会的課題解決型事業に参加することにより、臨床的データの集積を目指したものである。本報告の意義は、社会的課題解決型事業団体と教育研究の相利共生的な関係構築のための事例提供にある。また、大学院生と事業立ち上げ間もない外部専門家とのコミュニケーションのもたらす相互に対する教育効果についても有益な示唆が得られたことを報告する。大学院生にもたらされた主たるメリットとしては、教育研究者としての社会貢献手段の多角化への示唆が得られたことにあった。一方、社会的課題解決型事業団体にもたらされた主たるメリットとしては大学院生との交流を通して教育啓発団体としての責任意識の涵養などスタッフディベロップメントにつながったことである。
URI: http://hdl.handle.net/10087/13736
ISSN: 1883-7565
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