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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/13738

Title: 言語景観における「注意喚起の言葉」の研究 ―日本語教育への活用を目指して―
Other Titles: Research for Words of Warning Notices in Linguistic Landscape: Preparing to Apply Teaching Japanese as a Foreign Language
Authors: 津坂, 朋宏
Keywords: 注意喚起
言語景観
文型
留学生への日本語教育
命令
禁止
Issue Date: 25-Mar-2021
Publisher: 東京福祉大学・大学院
Citation: 東京福祉大学・大学院紀要,11(1-2),pp73-84,2021.3
Abstract: 本稿は、街中で目にする「注意喚起の言葉」にどういった表現が使用されているのかを調べ、日本語教育に活かすためにその結果と考察をまとめたものである。日本語学習者は、その地域に住む生活者の一人としてルールやマナーを守り、生活に必要な情報を得ていかなければならない。そういった情報を示すものに、看板や掲示物、ポスターなどに書かれた注意喚起の言葉がある。来日した学習者がその地域で暮らしていけるように、学習者が目にする注意喚起の言葉の実態を把握しておく必要がある。本研究では研究方法として、道路や駅、公園、商業施設などといった場所で見られる注意喚起の言葉を集め、Excelデータの表にまとめた。その結果として日本語教育に重要な項目を挙げ、加えて、注意喚起の言葉の分類を考察し、「命令・禁止」「丁寧・非丁寧」による指標を提案した。本研究を通して、学習者にとって教室内での学習と実生活との結びつきがより深められると考える。
URI: http://hdl.handle.net/10087/13738
ISSN: 1883-7565
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