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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/13840

Title: Assertive Community Treatmentによる重症慢性精神障害者の地域生活支援に関する事例研究-伝統的な地域ケアへの移行準備度の探索-
Other Titles: A Case study of Assertive Community Treatment to Support Community Life for People with Severe and Persistent Mental Illness:Exploratory research the readiness for transition to traditional community care
Authors: 志井田, 美幸
Keywords: Assertive Community Treatment
重症慢性精神障害者
地域生活支援
Issue Date: 2022
URI: http://hdl.handle.net/10087/13840
Academic Degrees and number: 甲 第13号
Degree-granting date: 2022-03-17
Degree name: 博士(社会福祉学)
Degree-granting institutions: 東京福祉大学・大学院
Review Abstracts: 上記論文は、精神重度障がい者が、ACTから従来のケアへの移行が可能であるか否かを明らかにする研究であり、介入アプローチ等による検証で、これ迄も指摘され続けた内容を、本年度1から見直し、博士論文として意義ある論文である。 審査基準は、文部科学省の一般的な博士論文審査に関する基準と本学や他の一般的基準と、これ迄指摘された内容の修正や添削ができたかを中心として審査が行なわれ、結果は以下の通りである。 1. 地域福祉の焦点ともなる制度の狭間に生きる人々を対象とした極めて意義ある。長年、実践家として活躍して来た福祉者ならではの研究問題意識に貫かれたものである。 2. この領域は調査の難しい分野にも関わらず、その内包する問題への真摯な迄の取り組みとその努力を高く評価したい。 3. 長年のフィールド活動及び調査に支えられた実践的検証は高く評価される。 4. 発表時の明快なる報告は、長年、実証に裏打ちされた実力を物語っていた。  以上を踏まえて、慎重に考慮した結果、本審査においても3名の審査委員が全員合格という結果を得た。更に、今回の口頭試問後の審査においても異議なく、全員が合格であるとの意思を表明した。従って、上記論文は最終試験である口頭試問においても合格という結果であったことを報告する。 以上
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