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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/13842

Title: 障害児福祉におけるマリア・モンテッソーリ教育に関する-考察
Other Titles: A Study on Maria Montessori Education in the Welfare of Children with Disabilities
Authors: 保田, 恵莉
Keywords: マリア・モンテッソーリ教育
障害児福祉
コスミック理論
Issue Date: 2022
Description: 出版予定のため要旨のみ公開
URI: http://hdl.handle.net/10087/13842
Academic Degrees and number: 乙 第8号
Degree-granting date: 2022-03-17
Degree name: 博士(社会福祉学)
Degree-granting institutions: 東京福祉大学・大学院
Review Abstracts: 上記の論文は、マリア・モンテッソーリの教育を主たる題材として、いくつかの心温まる実践的エピソードを織り交ぜながらも、こどもの権利条約や障がい者の権利に関する条約に深く言及しつつ、障がい児福祉を支える理念に迄 深く考察した論文となっている。むしろ教育福祉、福祉哲学の領域に迄、くいこんでいると言っても過言ではない。 口頭試問では、これ迄10年余を費やして来た内容を中心に1年間添削、指導を繰り返し今回の本審査と口頭試問が行なわれたのである。 審査基準は、文部科学省の一般的な博士論文審査に関する基準と本学の基準とを中心に審査が行なわれたが、結果は以下の通りである。 1. マリア・モンテッソーリ教育そのものを核として、幾多の実践的アプローチを試み、それらエピソードを交えた上での障がい児福祉の新しい視座を示している。 2. マリア・モンテッソーリ教育の先行研究を深く理解した上でマリアの教育理念そのものにまで深く論考を加えている。とりわけ、描画エピソード(P.160-166)は白眉である。  以上のことを踏まえ、慎重に考慮した結果、本審査及び口頭試問後の審査においても3人の審査委員が全員合格という結果であることを表明したことを報告する。 以上
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