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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/13844

Title: ソーシャルワーカーの倫理的ジレンマに関する研究-組織型ソーシャルワーカー及び独立型ソーシャルワーカーの比較分析を中心として-
Other Titles: Study of the ethical dilemmas of social workers and their countermeasures –through comparative analysis of organizational and independent social workers-
Authors: 水島, 正浩
Keywords: 倫理的ジレンマ
組織型ソーシャルワーカー
独立型ソーシャルワーカー
Issue Date: 2022
URI: http://hdl.handle.net/10087/13844
Academic Degrees and number: 乙 第7号
Degree-granting date: 2022-03-17
Degree name: 博士(社会福祉学)
Degree-granting institutions: 東京福祉大学・大学院
Review Abstracts: 上記論文は、ソーシャルワーカー(SWと略す)を、組織型と独立型とに分け、その比較分析を「倫理的ジレンマ」一点に絞り焦点を当て論考を重ねた研究論文である。著者は、過去の口頭試問で指摘され続けた内容を一新し、今回、再度の本審査と口頭試問が行なわれたのである。 審査基準は、文部科学省の一般的な博士論文審査に関する基準と本学や一般の基準と、これ迄の口頭試問で指摘されて来た内容等々の修正や添削ができたのかを中心として審査が取り行なわれた。その結果は、以下の通りである。 1. SWを組織型と独立型とに分類し、比較分析を「倫理的ジレンマ」に焦点を当て、深く論考を重ねている。ここまで「倫理的ジレンマ」に特化し、重大なるデータを揃えて、深く迫った論文は希少性が高く評価したい。 2. 論理的構成が深くなされており、SWとしての社会福祉専門職の実践的な行為の改善に寄与、貢献するものであることを認める。 3. この論文は、日本のみならず、世界中が直面している社会福祉の問題解決に役立つ論文といえる。 以上
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