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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/13845

Title: カンボジアの仏教寺院が地域社会の中で果たす機能の諸相について
Other Titles: About Aspects of Functions that Buddhist Temples Perform in Community of Cambodia
Authors: KHOENG , PANHACHARYA
クン, パンニャーチャリヤー
Keywords: カンボジア
僧侶
地域社会の貢献
Issue Date: 2022
Description: 出版予定のため要旨のみ公開
URI: http://hdl.handle.net/10087/13845
Academic Degrees and number: 甲 第15号
Degree-granting date: 2022-03-17
Degree name: 博士(社会福祉学)
Degree-granting institutions: 東京福祉大学・大学院
Review Abstracts: 上記の論文は、カンボジア仏教寺院が持つ社会福祉領域を多面的かつ学術的に論考、追及し、その上で検証・分析を進めた研究である。口頭試問で指摘された内容を中心に改善を重ね、今回の本審査と口頭試問が行なわれたのである。 審査基準は、文部科学省の一般的な博士論文審査に関する基準と本学や他の一般的基準、これ迄指摘された内容の修正並びに添削ができているのかを中心に審査が行なわれ、その結果は、以下の通りである。 1. カンボジアの仏教寺院が果たして来た役割に関して、いわゆる「仏教社会福祉」の観点から、その新規性をもって意義ある研究として評価する。 2. カンボジアの上座仏教からの課題を探求し、仏教文化における諸相からの社会的機能としての流れを分析、問題を整理し、結果として、大きな流れとして完結している。 3. 最終的に新しく見い出された項目について、検証、考察を進めている論理展開手法は優れており、日本における寺社仏教衰退の要因すら見えて来るのは、一つの研究領域を形成した学術論文といえる。 以上のことを踏まえて慎重に考慮した結果、本審査においても3人の審査委員全員が合格という結果であった。従って、上記論文は、最終試験である口頭試問においても合格となったことを報告する。 以上
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