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第12巻 (2005) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/2370

Title: ディケンズの『互いの友』におけるテムズ河について
Other Titles: On the Thames in Dickens' Our Mutual Friend
Authors: 福島, 光義
Issue Date: 31-Mar-2005
Publisher: 群馬大学社会情報学部
Citation: 群馬大学社会情報学部研究論集. 12, 1-12 (2005)
Abstract: 本論文の狙いは、19世紀に生きた小説家チャールズ・ディケンズの目を通して描かれ提供される、人間と社会の諸問題について、現代的な視点に立って捉え直すことである。その際、特に人々とテムズ河との関わりを重視して論じている。従って、こういった問題-例えば、死と再生、新たなアイデンティティの獲得、など川のもつ象徴的意味、愛と金-を扱うのに最も適した作品は、『互いの友』(1865)である。しかし、本論文は、このテーマを論ずるのにふさわしい他のディケンズの作品や、彼と同じヴィクトリア朝時代のジャーナリストや詩人の作品も取り上げている。
URI: http://hdl.handle.net/10087/2370
ISSN: 1346-8812
Appears in Collections:第12巻 (2005)

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