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第7号 (2008) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/3065

Title: 音声認識技術による字幕運用の課題 ―音声言語を文字化することの問題―
Other Titles: Problem of Speech Recognition Technology ―from the real-time captioning system―
Authors: 牧原, 功
金澤, 貴之
福島, 智
井野, 秀一
伊福部, 達
黒木, 速人
中野, 泰志
中野, 聡子
Keywords: 音声言語
Issue Date: Mar-2008
Publisher: 群馬大学留学生センター
Citation: 群馬大学留学生センター論集. 7, 33-50 (2008)
Abstract: 音声同時字幕システムの運用を進める中で、いかに誤変換を少なくしても字幕が理解しにくいこと、 つまり音声言語を文字化するということ自体に何らかの問題が含まれることが明らかになってきた。 本稿は、理解の困難さが生じる原因を考察するものである。字幕ログを分析し、理解しにくい呈示文 を生む要因を、「呼応関係の消失」「主語・述語等の省略」「複文生成時の統語的な制約違反」「主題の 省略」に分類した。また、それら理解しにくい文もフィラーやポーズなどのパラ言語的な音声情報を 視覚的に付与することで、理解を助けることができることを示した。
URI: http://hdl.handle.net/10087/3065
ISSN: 1346-1605
Appears in Collections:第7号 (2008)

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