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第7号 (2008) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/3066

Title: 不満表明・改善要求における配慮行動
Other Titles: Possibility of Considerate Expressions Research
Authors: 牧原, 功
Keywords: 不満表明
改善要求
配慮表現
ポライトネス
配慮行動
Issue Date: Mar-2008
Publisher: 群馬大学留学生センター
Citation: 群馬大学留学生センター論集. 7, 51-60 (2008)
Abstract: 相手が自分に与えた利益を肯定的に評価する発話機能が感謝表明であるのに対して、相手が自分に もたらした不利益を否定的に評価するのが不満表明である。また、相手に行為の改善を求めた場合は、 改善要求という発話行為となる。このような不満表明・改善要求は、当事者間の人間関係を脅かす危 険性のある発話行為であるために、その表現の方法には、言語的に多くのストラテジー―配慮表現―が 含まれる。その一方で、非言語行動としてのストラテジーも用いられている。本稿では、不満表明、 改善要求の発話において、どのような言語的なストラテジーが用いられるかを概観し、さらに、非言 語行動としての配慮表現、すなわち配慮行動も考察すべき必要性を述べる。
URI: http://hdl.handle.net/10087/3066
ISSN: 1346-1605
Appears in Collections:第7号 (2008)

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