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第27巻 (2007) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/5258

Title: 山間過疎地域における高齢者の転倒予防・閉じこもり予防教室実施前後の転倒関連要因の変化
Other Titles: Change in Fall-Related Factors after the Program to Prevent Falls and Withdrawal among Elderly Citizens in a Remote Mountainous Area
Authors: 中山, かおり
臼田, 滋
佐藤, 由美
山田, 淳子
沼田, 加代
根岸, 恵子
佐藤, 和子
白井, 久美子
齋藤, 泰子
Keywords: 山間過疎
高齢者
運動機能
転倒
remote mountainous villages
the elderly
physical functions
falls
Issue Date: Mar-2007
Publisher: 群馬大学医学部保健学科
Citation: 群馬保健学紀要. 27, 71-78 (2007)
Abstract: 本研究の目的は,「第1回高齢者パワーアップ教室」と「第3回高齢者パワーアップ教 室」における「転倒予防自己効力感尺度」「身体機能測定値」「転倒リスクアセスメント」「日 頃の仕事や家事」「運動習慣」「転倒経験」の変化を明らかにし,山間過疎地域で生活する高齢 者の転倒予防について,支援の方向性を検討することである。研究対象は,第1回と第3回の 両方の「高齢者パワーアップ教室」に参加した14名である。調査内容は,身体機能4項目,骨 密度測定,転倒リスクアセスメント14項目,転倒予防自己効力感尺度10項目,仕事や家事によ る身体活動,運動習慣,転倒経験である。 その結果,日頃からよく身体を動かしており,移動能力の向上が認められたが,その一方で, 転倒予防に欠かせない調整力が低下していることが明らかとなった。また,服薬や日頃からの サンダルやスリッパの使用で「転倒リスクあり」の割合が高いことが明らかとなった。このこ とから「調整力の維持・向上につながる運動プログラムの提供」「履物や服薬等による転倒予 防の危険性についての情報提供」を盛り込んだプログラム実施の必要性が示唆された。
URI: http://hdl.handle.net/10087/5258
ISSN: 13434179
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