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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/5261

Title: 大学生にみる教育の捉え方
Other Titles: A study of the concept‘education’among undergraduates
Authors: 村田, 祥子
Keywords: 教育
連想語課題
連想語マップ
学校
the concept ‘education’
word-association task
association network maps
school
Issue Date: Mar-2007
Publisher: 群馬大学医学部保健学科
Citation: 群馬保健学紀要. 27, 95-100 (2007)
Abstract: 現代社会は政治,経済,文化のさまざまな面で急激な変化をしている。人びとは教育が あらゆる問題を解決すると信じており,教育の果たす役割はより重要になりつつある。本論は 大学生の教育の捉え方について報告する。自由連想課題を用いた。被験者は刺激語を提示され, 有意味な連想した関連語をあげるように求められた。知識はネットワーク構造に組織化されて 貯蔵されており,そこでは単語や概念がその他の概念と連想経路を介して結びついているとさ れている。反応語は「教育」という語の語彙連想ネットワークマップを作成するのに利用した。 連想語マップは語の重要な属性を捉える。結果は,「教育」と「学校」「先生」とが連想関係に あることを示した。被験者たちは,学校を教育の重要な場所のひとつと考えていた。彼らは学 力低下といじめ,不登校のような生徒の問題行動に関心を示した。
URI: http://hdl.handle.net/10087/5261
ISSN: 13434179
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