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第8号 (2008) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/5470

Title: チューター活動における日本人学生と留学生の異文化間理解―チューター活動実施後アンケートの自由記述分析から―
Other Titles: Cross-cultural understanding of a Japanese student and foreign student in tutor activity ― An investigation from free description of a questionnaire after tutor activity ―
Authors: 園田, 智子
Keywords: チューター活動
異文化理解
認識のずれ
アサーティブコミュニケーション
Issue Date: Sep-2008
Publisher: 群馬大学留学生センター
Citation: 群馬大学留学生センター論集. 8, 1-12 (2008)
Abstract: チューター制度は、日本人学生、留学生双方にとって異文化理解の重要なきっかけとなる制度であ り、教育的意義も大きいと考えられているが、一対一の関係性であるからこその難しさもあり、制度 の運営には段階的で柔軟な支援が求められている。本稿では、群馬大学における過去4年分の留学生と日本人チューターの活動後アンケートの自由記述をもとに、双方の学生が、肯定的評価・否定的評価の両面からチューター活動を通してどのような異文化間理解を得たのかを明らかにする。一方、ペアの具体的記述からチューター活動において双方にどのようなすれ違いや認識のずれがあったのかを調べ、今後必要とされる支援について考察する。
URI: http://hdl.handle.net/10087/5470
ISSN: 1346-1605
Appears in Collections:第8号 (2008)

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