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第09号 (2010) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/5947

Title: 外国人研修生・技能実習生の生活実態と意識―語りの中から見えてくるもの―
Other Titles: Life and Consciousness of Foreign Trainees and Technical Interns ; A Narrative
Authors: 落合, 美佐子
Keywords: 外国人研修生・技能実習生
労働力
日本語学習意欲
いまここ
Issue Date: Mar-2010
Publisher: 群馬大学国際教育・研究センター
Citation: 群馬大学国際教育・研究センター論集. 9, 51-68 (2010)
Abstract: 日本の外国人受け入れ政策は、1990年の入管法改定をターニングポイントとして急展開をみせた。その過程で生み出された様々な矛盾の1つに外国人研修・技能実習制度がある。「国際貢献」と銘打たれたこの制度は現在約20万人の研修生・実習生を擁すが、これまで彼ら/彼女らの生活や意識そのものが議論されることは稀だった。本稿は、これらの研修生・実習生の生活・意識実態を明らかにする試みである。まず制度を概観しその問題点を指摘した上で、研修生・実習生たちによる語りを手がかりにして彼ら/彼女らが日本での時間を自らの人生にどう位置づけ、日本人や社会とどう関わっていこうとしているのかを探っていく。
URI: http://hdl.handle.net/10087/5947
ISSN: 1346-1605
Appears in Collections:第09号 (2010)

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