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第09巻 第1号, 第2号 (2010) >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10087/6523

Title: FASB/IASB公開草案「リース」の考察(1) : レシーの使用権会計モデルに焦点をあてて
Other Titles: Research on Exposure Draft "Leases" Issued by FASB and IASB (No.1) : Focus on the Right-To-Use Accounting Model for Lessees
Authors: 石井, 明
ISHII, Akira
Keywords: 使用権モデル
全資産モデル
未履行契約モデル
ファイナンス・リース
オペレーティング・リース
オプション
リスク・経済価値アプローチ
資本化回避行動
公正価値
概念フレームワーク
Issue Date: 28-Dec-2010
Publisher: 上武大学ビジネス情報学部
Citation: 上武大学ビジネス情報学部紀要. 2010, vol.9, no.2, p.53-81
Jobu Daigaku Bijinesu Joho Gakubu kiyo (Bulletin of Faculty of Business Information Sciences, Jobu University). 2010, vol.9, no.2, p.53-81
Abstract: 本論文では、米国財務会計基準審議会(FASB)と国際会計基準審議会(IASB)が、2010年8月に共同で公表した公開草案「リース」の規定について、2009年3月に公表した討議資料との対比を中心として、主にレシーの会計上の主要問題に焦点をあててその内容を分析し、そこに含まれる問題点を論じる。現行リース会計基準がリスク・経済価値に基づく会計モデルに対して、新しい基準案は現行の概念フレームワークにしたがう使用権会計モデルであって、従来までオペレーティング・リースに分類されオフバランスであったリース契約に関する資産負債が、使用権モデルの採用によってオンバランス化されることになり、財務諸表の比較可能性が高まることが期待されている。
URI: http://hdl.handle.net/10087/6523
ISSN: 1884-7293
NII paper ID: http://ci.nii.ac.jp/naid/110008003172
Appears in Collections:第09巻 第1号, 第2号 (2010)

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